リフォーム工法

近年、従来行われてきたマンションのリフォーム工法とは別の「スケルトンリフォーム」という工法が一般化してきました。では工法にはどのような種類があるか見ていきましょう。

【全面リフォーム】
《従来の全面リフォーム工法》従来と同じ間取りで、仕上げ(間仕切りや設備機器)を新しくします。配管等には手をつけないので、以前の間取りに制限されます。
《スケルトンリフォーム》 躯体と共有部分以外を全て取り除き、新しい間取りの部屋をつくります。ただし玄関やセキュリティなどには手をつけません。現在、中古マンションをこの工法で自由にカスタマイズするデザインリフォーム業者が増えています。

【部分リフォーム】
《間取りの変更》壁を取り払い3LDKを2LDKにというような比較的部分的なデザインリフォームです。ただし、天井がコンクリートであった場合、証明や配線の移動は困難になります。
《水回りリフォーム》キッチン、トイレ、洗面、浴室のデザインリフォームです。それぞれの設備を新しくしたり、位置を変更したりします。

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